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ピザ職人、FPM-160の大きさにあわせてピザを焼く

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何かもうね、毎回同じようなことやってるんだけど、全然進歩しないですね。

青色発光ダイオードで日本人3人がノーベル賞受賞。
何千回もの実験の失敗を繰り返した結果、あの大発明につながったのです。
まあそれと比べるのもアレですが、ピザ職人も負けずにいろいろ試行錯誤しながらピザを焼いていきたいと思います。


【今回のレシピ】
小麦粉300g
水 180cc+α
塩 6g
砂糖 12g
イースト 1.5g

今回は基本4つ(小麦粉、水、塩、イースト)の他に砂糖だけ追加してみました。
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キレいに膨らんだねヽ( ̄▽ ̄*)ノ♪♪

さて今回の実験ですが、前々回より登場したピザ専用トースターFPM-160。
前回気がついたのですが、大きなピザを作るとフチがうまく焼けません
理由を考えてみると、FPM160は少し太めの電熱を使うことで高温を出しているのですが
これがよく見ると直径20センチしかないんです。
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これで30センチギリギリのピザを作ろうとすると、どうしてもフチの外側が焼けないという事態に。

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ちなみに下のセラミックプレートを外すと下にも電熱線(上に比べると少し細い)があります。

そこで今回は電熱の熱が届くようにちょっと小さめにしてみました。
25センチ、23センチ、20センチ、3枚のピザを焼いてみようと思います。

トッピングはベーコン、ピーマン、ツナ・コーン、オニオン。
今回はセオリー通り(?)クッキングシートを敷いて焼きました。
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随時回転させて焼きムラを無くすようにします。

1枚目25センチ
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2枚目23センチ
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3枚目20センチ
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なあんか焼き上がりというか出来上がりが安定しないなあ(^^;)
全部違うピザみたい。
嫁からは砂糖だけ入れるとピザらしくないとダメだしが出たので次回からは入れないようにします。

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