野球

職場環境って大切だと思う

ども、ピザ職人です。

あきらめました

巨人ファンになって20余年。

1996年、広島カープに11.5ゲーム差を付けられたときも、2008年阪神に13ゲーム差をつけられ7月にマジックが点灯したときも諦めませんでした。

それどころか「これ逆転優勝したらオイシいぞ。いや逆転するだろう!」って思っていました。

しかしもう今年はダメです

あきらめました

今日の時点で交流戦1勝11敗

ヨシノブ監督がかわいそうです。

現役の時好きな選手だっただけに見ていて辛い。

まだまだ選手として活躍出来たのに、何の準備期間も無くいきなり引退させられて監督ですから。

先代急逝でとつぜん跡を継ぐことになった二代目社長みたいです。

結局昔からの番頭たちが現場を仕切ってる状態で何も口出し出来ない。

心ないファンからは地蔵(何もしない立ってるだけのお飾りという意味)と呼ばれてますが、何もせずというより何も出来ない状態なのです。

 

そんな中、交流戦でおもしろかったのは日ハムに移籍した大田泰示!

もう巨人との交流戦では笑うしかなかった。

すげえぜ、泰示!

オレはお前のことを信じていたぞ(超後出し)

2軍から上がってくるたびにお前のフォームが違っていたのを見て、コーチの指導が悪いのは素人目にも明らか。

唯一、良かったのは2014年に松井秀喜が特別臨時コーチをした時。

巨人・大田泰示の打撃練習を見守る松井秀喜臨時コーチ=宮崎県総合運動公園(撮影・山田俊介)

構えがまるで右の松井みたいになった時期がありました。

あの時「松井の魂が宿った!」と思ったのですが1週間でまた違うフォームになっていました。

坂本なんかはコーチや他の選手に自ら聞きにいきアドバイスを自分の糧にするタイプ、大田は周りの言うことを真に受けてしまうタイプなんでしょうね。

さらにちょっと打てないとまた2軍に落とされるんじゃないかと萎縮してますます悪循環に陥る。

メンタル的なものなんでしょうね。

そういうピザ職人もリーマン時代、職場環境で仕事がそこそこ出来たときと、まるでダメだったときがありました。

自由気ままにやらせてくれる上司や職場の方が良かったのは言うまでもないです。

職人気質なんですw

そりゃあ結構失敗をやらかして迷惑かけたこともありましたが、それでも生暖かく暖かく見守っていてくださった上司のおかげで今の自分があります。

グチャグチャうるさく口は出すくせに責任押しつけばかりやって、上手くいきそうになると邪魔してきたやつらをいつか見返してやろうと思ってがんばり、いやもうすでにオレの方がお前らより上だぞ、てめえらの方が間違ってたんだ、どうだざまぁ見たか、と……ん、なんか器の小さいこと書いてるな、オレw

そんなわけですがそれでもやっぱり自分は今年も巨人を応援するわけであります。

以上ピザ職人でした。

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